年齢とウエディングプランナー

年齢

新郎新婦よりもウエディングプランナーの年齢が若いと、頼りないと思われてしまうこともあるようです。自分たちよりも経験が少ない相手に任せても大丈夫なのかと不安になるからです。確かに経験が浅いと頼りにしてもらえないということはありますが、逆に年齢が近くて話しやすいというケースもあります。年上のウエディングプランナーに相談するのは緊張するけれども、年下の兄弟感覚で話しかけられる相手であれば、新郎新婦も気兼ねなく相談できるということです。

ウエディングプランナーにとって、新郎新婦から信頼してもらえるのは得なことです。年上のような頼り甲斐は与えられないとしても、信頼して話してもらえるので新郎新婦が何を望んでいるのかをつかみやすいです。ここでしっかりヒアリングして、どんな式にしたいのかを聞き出すことができればウエディングプランナーとしての知識と経験からアドバイスを送ることができます。

最も大切なのは、新郎新婦と一緒になって結婚式を作り上げていけるかどうかです。確かに年齢による弊害はあるかもしれませんが、新郎新婦の要望を聞き出せる力があればそれもクリアしていくことができます。色々な年の新郎新婦と付き合う仕事なので、どんなカップルにも対応できるようにしておきましょう。